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ブックオフ

ここ半年くらい、習慣としてのちゃんと読書してません。。。
面白いのは一気とかで読んでるけど。
でもいい本があると買っちゃう!
だから、どんどんたまってく。
読んでないから、まちがってダブって買っちゃう・・・・・末期?
そんなダブった本が2冊あったので、とりあえずブックオフってみました。
新潮だったから、とりあえずカバーのマークは切り取りましたけど!!
そんな2冊は@50円で見事売れました!
2・30円くらいかと思ってたから、ラッキー☆
んで、そんなになるなら、ということで、ガッバーと55冊も買い取ってもらいました。
て、どんだけあるんだよ!

@27×3=80
@46×45=2,050
@70×1=70
@108×6=650
しめて、2,850円です。

この55冊は読んだけど印象残ってないなーっていうのを。
印象残ってないから、もう一度読んでも楽しめるんだろうけど、なかなか2回読むのって苦手。。
おかげで棚が少しすっきりしました。
今回かなり売ったから、次にブックオフるのは何年後なんだろうなぁ。。
とりあえず、今度はCDとか売りにいこうかな。。

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ナツイチGET!
090705_1630~01.jpg

1個目が一番右の子でした。
これはもう一個のハート欲しい!ってことで、がんばりました。
2個目で一番左の子。
3個目でクローバーペア。
4個目で念願のハートペア!

これね、袋に相性のいい血液型が書いてあんのね。
もしかしたらだけど、O型がハートで、AB型がクローバーかもです。
ナツイチも4種類だし、血液型も4種類じゃん!
とりあえず、O型とAB型を引いたのを覚えてたから、
今回3個目取る時に、それを踏まえてABとってみたら、クローバーで
リベンジO型とったら見事ハートでした。
まぁ、血液型でペアになるために2択になるけども、ご参考になればコレ幸い。
運が良かっただけってこともあるので、はずれてても苦情はなしでお願いします。
いやーかわいいなぁ☆
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クローズド・ノート
☆☆☆☆★

あたたかい作品。
竹内結子とエリカ様はキャスティングわかってて読み進めちゃいました。
いやー二人ともバッチシなキャスティングです。
竹内結子はいいね。
ま、映画ではみてないから想像だけども。

この作者の作品は好きです。
いままでのものは犯罪系だったけど、こういうラブストーリーもいいですね。
告白のくだり、なるほどなぁ、です。
気のある素振りをしたり、気持ちをほのめかしたりしていないで、したつもりがあったとしても伝わっていなければ相手には自分の気持ちは伝わっていないということ。
『自分で考えているよりも自分の気持ちを押し隠していきているのかもしれない。』
たぶん、わたしもそうだなぁ、と思いました。
『自分のラブストーリーを少しずつ魅力的に彼に伝えていくことが大切』
ステキなことですね。
これにきづいてからの恋の発展が目覚しいこともあって、うらやましくなっちゃいます。
『恋は我慢』これもこれで納得。
私ももっと気持ちを素直に伝えていけるといいなぁ。
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死神の精度
評価:
伊坂 幸太郎
文芸春秋
¥ 550
(2008-02-08)
☆☆☆☆☆

スキです。
ほんと、どうしてこんなアイディアがでてくるんだろう。。
うらやましい限り。
そして、情景描写。才能ですねー。
全体的にそうきたかーー!!って感じです。
『吹雪に死神』が一番そうくるかーってなりました。
とても素敵なお話達です☆
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レインレイン・ボウ
☆☆☆☆☆

読みやすい!!
登場人物で昔の作品に出てる人がいて、あーいたなーーとちょっと思い出したりわかんなかったり。
この作者の作品はやさしいです。
やさしいなかにピリっとミステリーが入っています。
そしてわりと全体を通してるけど短編という作りが多いかな。
だからこそすごい読みやすいのかも。
登場人物がいいのかな。
基本純粋で優しくて芯のある人を描いている。
なんか自分の黒い部分がイヤになってきちゃう。。
こんな純粋さがほしいです。
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虚貌
評価:
雫井 脩介
幻冬舎
---
(2001-09)
☆☆☆☆☆

この方の作品ってグッと引き込まれますねー。
もちろん文庫本での購入でしたが、上下巻なのでハードでのご紹介。
なんていうか、タイトルからなんとなく推測できるんだけど、暗い。
出だしから暗い。だだっ暗い。
そして救いようがない。
でもその苦しさがこの先どうなるのか気になって気になってしょうがなくて、ダダダーーっと読んじゃいます。
トリックとしてはそれアリ?って確かに思うけど、一応伏線あるし、私は受け入れられます。
バッチコイッ。
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死日記
評価:
桂 望実
小学館
¥ 580
(2006-06)
☆☆☆☆☆

一気で超泣ける。
昨日レビュった作者のデビュー作です。
結構前に読んでて既にレビュってると思ってたのにやってなかった。。
で、読み終わったときしばらく泣いてた。
結末がどうなっていたか詳細には覚えていないけど。
主人公がとても優しい少年で、その決断がとても泣けたんだと思います。
日記風なので読みやすいです。
ただ、本当に泣けます。
目がはれてもいい時に読んでください。

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ボーイズ・ビー
☆☆☆☆☆

あったかい作品。
弟思いの少年とがんこなおじいさんのお話。
少年は最初おじいさんを怖いとおもっていて、
おじいさんも子供なんてめんどくさいと思っている。
でもその二人がだんだんと打ち解けてお互いの問題を協力しあって乗り越えていきます。
それだけではなくて、他の登場人物もとてもいいキャラで関係してきます。
子供にも読んで欲しい作品だと思います。
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カラフル
評価:
森 絵都
文藝春秋
¥ 530
(2007-09-04)
☆☆☆☆☆

久しぶりの一気読み!
ま、3時間ほどつぶさなきゃいけなくてそのために買ったってのもありますが。
でもとても好きなお話です。
何度かうるりときたりします。
途中でカラクリには気づきはじめますが、それでよかったという結末になります。
こんなふうにできたらいいな、と思います。
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やさぐれぱんだ 1
☆☆☆☆☆

やっぱすき。
ウェブーで見てました。
本が出たこともしってました。
とうとう文庫に!!!
ってことで早速購入。
2も出てるみたいだけど、いつもの本屋ではまだ見かけてませんなぁ。。
とっても癒し系だと思います。
友達に貸しまくれ!!
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